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artgallery MAIKA KOBAYASHIの作品集

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平清水焼 絵付

陶磁器に用いる絵付顔料の一種「呉須(ごす)」を用いて一色描きを施します。絵付けの段階ではアンバーであった呉須(ごす)は漆黒の線画として仕上がり、絵皿の佇まいに様々な可能性を感じています。もともとボールペン画や鉛筆画を好んで描いていたので、一色描きも非常に愉しく制作しています。展示会用に1シリーズ10〜20作品制作していきます。

2021年12月に『為虎添翼(いこてんよく)』シリーズを発表。翌年の2022年が寅年ということで虎をテーマにした絵皿シリーズを制作。1ヶ月の展示を予定していたが、発表初日に完売したため即日イベントを終了しました。絵付の様子はこちら。

2022年3月14日、サモア独立国のシラ駐日特命全権大使とご主人のツパイ様が山形市役所にいらっしゃり、交流の場に小林も同席させていただきました。山形市から大使への記念品として、私の描いた七右エ門窯の平清水焼絵皿を採用いただきました。

2021年12月より、焼くと青色になる呉須(ごす)を七右エ門窯の当主に調合いただき『欣喜雀躍(きんきじゃくやく)』という孔雀シリーズを発信しました。2022年5月現在、七右エ門窯にて常設中です。